有紀子の世間話

ゆきこの日記

そうなっていないのは賃金の伸びが鈍く、家計の購買力が十分高まらないからだ。

イースリペアに配合されているライスパワーNo.11は、高い保水力を持っている他、本来皮膚が持っている水分保持機能を改善させる効果を持っています。
この改善効果は、ライスパワーNo.11だけが認められているもので、世界で唯一となっています。
一般的な保湿化粧品は、皮膚の表面を保湿成分がコーティングしています。
ライースリペア
さて、次はこんな情報です。
異例の金融緩和で日米欧の需要は押し上げられ経済が上向いているのに肝心の物価はそろって低水準。
根底には新興国から安いモノやサービスが流入していることや、労働者らの発言力低下で失業率が下がっても賃金や物価が上昇しづらい構造に経済が大きく変化していることがあるという。
FRBは20日の最新見通しで成長率を引き上げる一方、物価見通しを下げた。
日本も失業率は20年ぶりの低さになるなど雇用は逼迫の一途だ。
それでも消費者物価の上昇率は0.5%と低く、日銀は物価見通しの下方修正を繰り返している。
国際決済銀行のまとめでは、6月の物価上昇率が1%に満たない国は15カ国に上る。
アイルランドなど4カ国はマイナス 圏をさまよう。
成長期待の高いインドでも6月の物価上昇率が1.5%と8年ぶりの低水準。
国際通貨基金は2017年の新興国の平均物価上昇率が4.6%となり、先進国との差が過去最小に縮むと予想している。
低インフレの理由として考えられるのはまず原油安だ。
WTIは14年半ばの1バレル100ドルから下落し、最近は50ドル程度で推移。
このあおりで16年6月までは4%台だったサウジアラビア物価上昇率は17年1月に大きく下がり、今もマイナス圏にある。
原油安や新興国の通貨高が原因ならば低インフレも一時的な現象と割り切れるが、ルービニ氏の指摘のように、専門家の間ではダイナミックな構造変化に着目する向きが断然多い。
マクロ経済の通説にならえば景気回復でこれだけ雇用が引き締 まってくればインフレ圧力も高まってきそうなものだ。
特に日米の労働市場は良好で物価上昇の条件は整っているはずだが、そうなっていないのは賃金の伸びが鈍く、家計の購買力が十分高まらないからだ。